ルー大柴、ブレイクまでの軌跡

タレントのルー大柴さんが東京都内の書店でエッセーの発売サイン会をおこなった模様です。

ルー大柴、どん底から再ブレークまでの軌跡つづる


ルー大柴さんのエッセーは「男の落とし前−奇跡の大復活の真実−」という講談社から出版されていて、ルーさんがどん底から再ブレークするまでの軌跡がつづられているそうです。

ルー大柴さんといえば、10年、いや、もっと前かな〜うっとおしい感じが印象的でよくテレビで見かけましたが、しばらくぱったり姿を見かけないと思っていたら、昨年くらいからまた見かけるようになりましたね。

うっとおしいキャラは以前のままですが、時代のせいでしょうか、懐かしさからでしょうか、今回はあまり気に障りませんね。

噂に聞くところによると、ルーさんはブログなどで情報発信を続けており、若い世代からの支持も多いとか。
見事に再ブレークを果たして、その苦労やがんばり続けた精神などが紹介されるのを見て、以前とは見方が変わりました。

ルーさんはエッセイの中で「夢をあきらめなければかなう」ということを伝えたいとのこと。
今のルー大柴さんを見ているとその気持ちがよく伝わってきます。

私もちょっと読んでみようかなと思います。

araliya at 08:26|Permalinkclip!

Amazonのほしいものリストの騒動

アマゾンのほしいものリストは初期設定で公開の状態になっているということで大騒動になってますね。

アマゾン「自分がほしい物リスト」 全部公開されて大騒動

最近、アマゾンでお買い物していないのでウイッシュリストがほしいものリストに変わったことも知らなくて、そこに驚いてしまった私ですが。

なんでも、ほしいものリストに登録している中身は、名前やメールアドレスで検索をかけると誰でも見られるようになっていたとのことですねぇ。

自分ではちょっと気になって今すぐ買うほどではないけどあとで買うかも、くらいのものはばんばん登録してるんで、知り合いとかに見られたらちょっと恥ずかしかったりして。
ニュース記事へのコメントで、登録している名前に本名だとか、メールアドレスもメインで使ってるのを登録している人がいるなんてびっくりだ、という内容のものがあったのですが、まさに私のことです

でもこんなに大騒動になるくらいだからけっこうそういう人も多いんではないかしら。

あわててアマゾンのほしいものリスト確認してみました。
設定画面でEメールでお知らせした人のみに公開するにチェックが入ってましたけど、これってこの騒動の後になったものかな?
それともこの設定になっていても検索かければ見えたってことなのかな?

一応、自分の名前や友達の名前とかで検索してみたけれど、「申し訳ありません、システム内部にエラーがありました云々・・」というページになってます。
アマゾンさんも対応されているところなんですね。

ところでこのほしいものリストが見られるっていうのは最初だれが気がついたの?

araliya at 02:41|Permalinkclip!

手作り「ハリポタ」本はAmazonが落札

ハリーポッターの著者、J・K・ローリング氏の手作り本の「The Tales of Beedle the Bard」がロンドンで開かれたオークションでAmazonに落札されましたね〜

落札金額は195ポンドで日本円にて約4億5000万円!!

Amazonやりますね。

この本はJ・K・ローリングさんが手作りで7冊書いて、6冊は友人たちに贈り、残りの1冊がオークションに出品されることになっていたもの。

収益金はローリングさんが共同で設立した「The Children's Voice campaign」という慈善団体に寄付されるそうです。この慈善団体って、ハリーポッターの印税で子どもたちのためにってことで今までもたくさん寄付して子どもたちの活動をやっていますよね。

子どもたちに夢を与える本の印税を、子どもたちを助ける活動に活かすなんてナイスです。

この手作り本は、誰が落札するのかとかなり気になっていましたが、Amazonか〜、なるほどという感じです。

5話の童話が収録されているこの本は、ハリー・ポッターシリーズの最終巻の中で登場しています。
表紙はモロッコ皮革で5ヶ所に純銀とムーンストーンが埋め込まれているとのこと。

写真を見ると、本当に物語の中から出てきた本のような感じです。
世界で7冊しかないってこともあるけど、ちょっと中身を見て見たいですね。

Amazonでは今後、童話の書評や、画像を紹介してくれるそうなので、それを見て夢を膨らませましょうか。


元記事はこちら〜

araliya at 08:11|Permalinkclip!

ホームレス中学生、印税9000万円

ホームレス中学生がベストセラーになったことで、ドラマ化、映画化のオファーが殺到しているそうです。

すごいですね。
発売から2ヶ月で110万部販売されたことがギネスブックに載りそうだとかいってましたね。

私はまだホームレス中学生読んでないんですが、かなり気になっています。
でも、映像化されるならそれができてから見てもいいかな、なんて思ってます。
ホームレス中学生の話、テレビでも頻繁に取り上げられるようになったからか、うちのお母さんも「ホームレス中学生がかわいそうで大変なのよ〜」って言ってました。

著者の漫才コンビ、麒麟の田村裕さんの印税はなんと9000万円とか。年内に億万長者になりそうですね。
貧乏自叙伝で億万長者か〜、いい話ですね。

著者の田村さんってまだ28歳で、そんなに貧乏なネタがあるなんてすごいです。
中学生でホームレス経験があるなんてどんなだ〜。私も田村さんとは同じくらいの世代なのに、人の人生ってわからないものです。
私が中学生のときなんて、貧乏について考えることもなかったよね。そういう苦しい生活している人がいるってこともわかってなかったと思う。

やっぱ読んでおいたほうがいいかもね、ホームレス中学生。


元記事はこちら〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000003-sanspo-ent

araliya at 16:04|Permalinkclip!

ハリ・ポタの番外編

文化の日なので、今日は本の話題。
ちょっと?!なニュースです。

世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」の番外編がこのほど完成したというニュース。
ハリ・ポタのシリーズはたくさん出ているので、これだけでは驚くほどのニュースではありませんが、その番外編が手書きで書かれているということがニュースです。

手書き・・・しかも!7冊限定。だそうです。
ハリー・ポッターのシリーズってどれも分厚いじゃない。
今回の番外編もきっと同じくらいの厚さがあるはずよね。
限定7冊といっても、7冊も手書きで書いたってところがびっくりです。

すでに6冊は著者のJ・K・ローリングさんの友人などへの贈呈が決まっており、残りの1冊はオークションにかけられるそうです。

この手書きの番外編ハリ・ポタがいくらで落札されるのか??これもまた興味深いところです。

ハリ・ポタは世界中でいろんな言語に翻訳されて出版されてますが、やっぱり原文で読んでみたいという思いがあり、子ども向けに書かれてるから英語の勉強にもちょうどいいかも♪と思って、英語版をちょっと読んだことがあったのですが・・・あまりの分厚さに、日本語版でよくストーリーを把握してから取り組もう、なんて弱腰になって、それっきり

また時間を作って読んでみたいです。

元記事はこちら〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000017-jij-int

araliya at 20:28|Permalinkclip!

仕事は楽しいかね?

ずっと前に友人から面白いからともらった本で、ずっと読んでいなかった本を読みました。
デイル・ドーテン著・「仕事はたのしいかね?」という本。
大雪で足止めをくらった空港で、偶然出会った老人との会話を通して成功や仕事についての講義が展開されます。
ストーリーとしてもとてもおもしろくて、一つ一つの章はコンパクトにまとめられていてとても読みやすかったです。
私もこの主人公にすっかりなりきって、この老人の一晩だけの特別講義を聴いているような感覚でした。

仕事は楽しいかね?


araliya at 22:00|Permalinkclip!