ケニアの携帯会社
ケニアの携帯電話の会社が繁盛しているらしい。
興味深いニュースです。
このケニアの携帯会社はボーダフォン傘下のサファリコム。
2000年に参入後、急激に契約数を伸ばして市場シェア7割を誇っている。
最近の世界のマーケットは貧困層相手のビジネスが盛り上がっているというニュースはよく耳にします。
先進国にとって便利なサービスは途上国の貧困層にとっても便利なサービスなんですね。
インドの漁師たちに携帯電話を普及させたことで、仲買人に安い値段でしか買いとってもらえなかったのが、携帯を使って高く買ってくれるところを自分で探すことができるようになったって話におどろいたのもつい最近のことだったかと思うけど、アフリカにも携帯の波は押し寄せているんですね。
ケニアの携帯会社を大成功に導いたのは、プリペイドのチャージを小額でもできるようにしたことと、携帯電子マネー。
1日1ドル以下で暮らす人々のために考えられたサービスですが、携帯電子マネーが銀行口座を持っていない人にとって送金する手段になったとうのはなるほど〜という感じです。
ケニアでも電話料金節約のためにワン切りしてコールバックしてもらうことが多いみたいで、このあたりが減収につながると電話会社では危惧しているようですが、海外へ行ったとき、現地の知り合いなんかはみんなワン切りしてきますね。
日本とは違ってプリペイドが一般的なのもちょっとおどろきます。
携帯電話会社が電話を売りつけようと世界中くまなくめぐるとあと何年くらいで全世界の人が携帯を持つようになるんだろうか?
でもこういうもので、貧しい暮らしをしている人にとって生活が便利になるのはいいことですよね。
元記事はこちら〜
興味深いニュースです。
このケニアの携帯会社はボーダフォン傘下のサファリコム。
2000年に参入後、急激に契約数を伸ばして市場シェア7割を誇っている。
最近の世界のマーケットは貧困層相手のビジネスが盛り上がっているというニュースはよく耳にします。
先進国にとって便利なサービスは途上国の貧困層にとっても便利なサービスなんですね。
インドの漁師たちに携帯電話を普及させたことで、仲買人に安い値段でしか買いとってもらえなかったのが、携帯を使って高く買ってくれるところを自分で探すことができるようになったって話におどろいたのもつい最近のことだったかと思うけど、アフリカにも携帯の波は押し寄せているんですね。
ケニアの携帯会社を大成功に導いたのは、プリペイドのチャージを小額でもできるようにしたことと、携帯電子マネー。
1日1ドル以下で暮らす人々のために考えられたサービスですが、携帯電子マネーが銀行口座を持っていない人にとって送金する手段になったとうのはなるほど〜という感じです。
ケニアでも電話料金節約のためにワン切りしてコールバックしてもらうことが多いみたいで、このあたりが減収につながると電話会社では危惧しているようですが、海外へ行ったとき、現地の知り合いなんかはみんなワン切りしてきますね。
日本とは違ってプリペイドが一般的なのもちょっとおどろきます。
携帯電話会社が電話を売りつけようと世界中くまなくめぐるとあと何年くらいで全世界の人が携帯を持つようになるんだろうか?
でもこういうもので、貧しい暮らしをしている人にとって生活が便利になるのはいいことですよね。
元記事はこちら〜

